3年間一生懸命勉強して国家試験に合格して、開業しても
患者さんが来なければ、国家資格免許もただの紙切れになってしまいます。
そこで必要になってくるのが、集患です。
紹介を増やすためにまずやるべきこと:何の専門家かを伝える
なんの専門家かを伝えることです。
ただの鍼灸あんまマッサージ治療院ですと伝えると
患者さんは私が行くべきところなのかどうかわからないんですよね。
患者さんがわからないという事は、ケアマネジャーはなおさらわからないんです。
だから、開業当初にこれをやることはかなり怖いと思うのですが
もっと絞るということをやらなければならないのです。
私がやったことは、脳卒中専門の訪問鍼灸治療院
として開業しました。
そうすると、患者さんもケアマネジャーさんも分かりやすいんですね。
だから、あなたが今一番自信がある疾患は何か考えることが第一です。
ここで間違えちゃいけないのが、なになに法とか施術者目線で宣伝をすることです。
それはぶっちゃけ患者さんやケアマネジャーさんにはどうでもいい事なんです。
あくまでも、患者さんやケアマネジャーさんからの視点で自分の院を語らなければ
いけないんですよ。
そこが第1点目です。
そして、第2点目は平等に扱わないです。
この仕事をやっていると、何人も患者さんを紹介してくれるケアマネさんと
営業に行っても一人も紹介をしてくれないケアマネさんがいます。
これ、あなたがケアマネさんの立場だったら平等で良いと思いますか?
私だったら嫌ですね。
ビジネスにおいて平等はありません。
私がやめたこと:ケアマネを平等に扱うこと
なので、私が止めた事は、ケアマネジャーさんを平等に扱うことを止めたのです。
具体的には、よく紹介をくれるケアマネジャーさんを特別扱いにしたんです。
VIPだけの特別対応とは
どうしたのかというと、その特別扱いのケアマネジャーさんには私に直接つながる
電話番号を伝えたんですよ。
で、他のケアマネジャーさんには絶対に伝えなかったんです。
じゃあ、連絡はどうするの?
と思いますよね?
他の一般のケアマネジャーさんにはFAX番号だけお伝えしたのです。
そして、もう一点。特別扱いのVIPのケアマネジャーさんには毎月
ニュースレターを送っています。
そうすると、同じ事業所に他のケアマネさんがたくさんいると思うんですが、
郵便物で毎月届くと、なんで私にはこないのだろう?
って思うんですよね。
そうすると、VIPのケアマネさんは特別感を感じてくれるし、ニュースレターが届かない
ケアマネさんは読みたくなるんですよ。
この仕組みの詳しい設計方法を含む、紹介が途切れなくなった3つの仕組みの全体像を無料PDFレポート(全20ページ)にまとめました。
まとめ
これが、私がやってきた事です。
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