訪問鍼灸のニュースレター|ケアマネの記憶に残る書き方とは

訪問鍼灸マッサージの事業を行うことの中で一番重要なのは
紹介していただく、ケアマネジャーさんにいかにその他の事業者と
比較されないような場所に行くかです。

そして、それを実現させるために最も効果的なのは、ニュースレターだと
思っています。

それは分かった。じゃあ、どんな内容を書けばいいのか?
東洋医学の知識について書けばいいの?

そんなニュースレターは沢山みますよね。
それだと、他の業者と変わりないニュースレターになってしまいます。

得たい結果は、あなたに患者さんを紹介したいです。
とケアマネジャーさんから言われる事です。

ニュースレターに何を書くべきか


私が、ずっとニュースレターに書いてきた内容は
プライベートなこと
です。

なぜプライベートを書くのか


一般的には仕事ではプライベートなことは現代では尚更伝えませんよね?
でも、人間が一番興味があるのは商品でもサービスでもないんです。

それは、最も個人的なことです。

だから、できるだけプライベートの事を曝け出すことが重要になるのです。
現代では行き過ぎた、個人情報保護法というものがあるので、できるだけ
プライベートな事には触れてはいけないという風潮があります。
そうすると、ビジネスでいうと最終的には金額が安いところというゴールが設定されてしまうのです。

だからこそ、個人的な事を伝えなければならないのです。


具体的に何を書けばいいのか

具体的には、家族のこと。自分が仕事以外の時には何をやっているのか。
そして、一番重要なのは、何が好きで何が嫌いか。
これを全面に出すことが必要になります。
なぜか?
好き嫌いを出すことによってその人の価値観がわかるからです。
俺は、裏表がある人間は大っ嫌いなんです。
一貫性がある人は大好きです。
こう書いてあるだけで、俺という人間の事を少しは分かった気になりますよね?

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人間は自分が良く知っている人に何かを頼もうとする生き物なんです。
だからこそ、個人的な事を書く必要があるのです。
週に3回も30分、10年間ランニングをしています。とか
息子は小学生の時サッカーの小田原トレセンのトップチームにいましたとか。
女房は総合病院の看護師長になりました。
などなど。
こういった事が自分を知ってもらう事につながるのです。
どの時代も最終的には知っている人に対して仕事がきます。
ぜひ、次回から少しでもプライベートな事をケアマネジャーに伝えてみてください。

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