訪問マッサージの集患方法|14年の経験でわかった最も大事なこと

国家試験が終わり、無事に鍼灸マッサージ師の国家資格を取得して
いざ開業をするようになります。

開業するということは、自分自身の手で飯を食っていくという意味です。

その中には家族を養っていかなければならない人もいるし、まだ自分一人の生活の人もいます。

私も開業したての時、そう感じていました。

そして、一番心配だったことは患者さんが集まるかどうかでした。

患者さんが集まるかどうかは

その他と何が違うのか?

集患で困っている施術者に共通すること

この質問に答えることです。

私が、開業する時にやったこと

他の治療院がやっていることはやらないと決めたのです。

具体的には他の治療院は肩・腰・膝といった整形外科疾患を主に見ていました。

なので、私はそれをみないと決めたんです。

そして、他の治療院がやっていない脳卒中専門の訪問鍼灸治療院として開業しました。

そうすることによって、患者さんからもケアマネさんからもすぐに見つけてもらえるようになりました。

そして、開業して14年経った今でも、それは続いています。

この『専門特化』に加えて、さらに紹介を安定させるための仕組みを無料PDFレポートにまとめました。

そうです。最も重要なことは絞ることです。

私はたまたま脳卒中専門にしたわけではなく、ちょうど勤めていた接骨院の介護部の管理者をしていて、脳卒中後遺症の方を多く見させてもらっていたから、他の鍼灸マッサージ師よりも、知識も技術もあったからです。

あなたが、もしこれから開業するというのでしたら、まずは絞って絞って絞ることをお勧めします。

なぜなら、絞ることで患者さんはあなたを見つけやすくなりますし、絞った症状の患者さんだけを見ることであなたのスキルと知識は格段に上がるからです。

最後に絞り方ですが、何も症状で絞らなければならないということはありません。

あなたが女性でしたら女性専用という絞り方もできますし、75歳以上の女性専用

でも構いません。

他にも、変形性膝関節症専門でも良いですし、手術後専門の治療院という括りでも

良いのではないでしょうか?

絞ることで得られることは

とにかく、目立つ花を咲かせる事です。

同じ、色と種類の花でしたらたまたまでしか買ってもらえません。

そこに綺麗じゃなくてもいいんですよ。

違う種類の花があったら目立つじゃないですか?

それを自分のビジネスで見つけるんです。

もちろん、技術や知識の向上は必須です。

そうじゃなければ、せっかく見つけてもらってもその後捨てられてしまいますからね。

そのためには、絞って絞って絞ること。

まとめ


自分の院の売りを見つけること。

そうすることによって、その疾患を見れるプロになることができる。

ぜひ、自分の院の特徴を挙げて伝えてみてください。

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